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利用規約

制定日:2026年10月7日

この利用規約(以下「本規約」)は、「Anytime Minutes」の運営者(以下「運営者」)が提供する「Anytime Minutes」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用された場合、本規約に同意したものとみなします。

第1条(サービスの内容)

  1. 本サービスは、打ち合わせやオンライン会議の音声を録音し、字幕と議事録を作るためのウェブアプリです。
  2. 本サービスを利用するには、メールアドレスを登録し、そのアドレスに届く確認番号で確認する必要があります。ほかの人のメールアドレスや、ご自身で受け取れないメールアドレスは登録できません。
  3. 無料プランは、お試し用です。同じメールアドレス、同じ回線につき1回のみ、3分まで、録音・高精度の字幕・議事録を利用できます。2回目以降は利用できません。
  4. 有料プラン(スタンダード、プロ)では、時間の制限のない録音と、話者を区別する高精度の字幕を利用できます。プロでは、画面の録画(パソコン)も利用できます。

第2条(利用コード)

  1. 有料プランをお申し込みいただくと、利用コードをお渡しします。利用コードは、お申し込みの完了のページに表示し、登録されたメールアドレスにもお送りします。登録されたメールアドレスで確認するか、利用コードをアプリに入れることで、有料プランの機能を利用できます。
  2. 利用コードは、お申し込みいただいたご本人だけが利用できます。第三者に教えたり、共有したり、譲ったりすることはできません。
  3. 利用コードの管理は、お客様の責任で行ってください。利用コードを使って行われた利用は、お客様ご本人による利用とみなします。

第3条(料金とお支払い)

  1. 料金は、本サービスのホームページと「特定商取引法に基づく表記」に定めるとおりです。
  2. 月額プランは、お申し込みの時に初回分をお支払いいただき、解約されるまで、毎月同じ日に自動で更新・請求されます。
  3. お支払いには、クレジットカード(Stripe)を利用します。

第4条(高精度の字幕の利用時間)

  1. 高精度の字幕を利用できる時間は、スタンダードは月10時間まで、プロは月30時間までです。
  2. 上限に達すると、その月は高精度の字幕が止まります。録音は、そのまま利用できます。
  3. プロをご利用の方は、1回980円(税込)で、その月に使える時間を10時間追加できます。追加の料金は、お客様が追加を申し込んだときにだけ発生します。
  4. 利用時間は、毎月1日(日本時間)に戻ります。使わなかった時間と、追加した時間は、翌月に繰り越せません。

第5条(解約)

  1. お客様は、いつでも有料プランを解約できます。
  2. 解約すると、次回の更新日からは請求されません。解約後も、お支払い済みの期間が終わるまでは、有料プランの機能を利用できます。

第6条(返金)

サービスの性質上、お支払い後の返金は原則としてお受けしていません。ただし、運営者の不具合が原因で本サービスを利用できなかった場合は、内容を確認のうえ対応します。

第7条(禁止事項)

お客様は、次の行為をしてはいけません。

第8条(録音・録画についてのお客様の責任)

  1. 会話の録音や画面の録画に関する法律は、国や地域によって異なります。録音・録画する前に参加者に知らせ、必要な場合は同意を得てください。
  2. 画面の録画には、相手の顔や資料など、画面に映ったものがそのまま残ります。録画してよい内容かどうかは、お客様ご自身でご確認ください。
  3. 録音、録画、字幕、議事録の内容と、その保存・共有・削除については、お客様が責任を負います。

第9条(データの保存)

  1. 録音、字幕、議事録は、お客様の端末の中(ブラウザ)に保存されます。運営者のサーバーには保存されません。
  2. ブラウザのデータを消すと、保存した記録も消えます。運営者は、消えた記録を元に戻すことができません。大切な記録は、お客様ご自身でファイルとして保存してください。
  3. 画面の録画(プロ)は、録画を止めたときに、動画ファイルとしてお客様のパソコンに保存されます。運営者のサーバーには送られません。

第10条(第三者のサービス)

本サービスは、Soniox(高精度の字幕)、Stripe(決済)、Cloudflare(サーバー、および端末の中のAIが使えないブラウザでの議事録の作成)の各サービスと、お使いのブラウザの機能(議事録の作成、翻訳、画面の共有など)を利用しています。これらの変更や停止により、本サービスの全部または一部が利用できなくなることがあります。

第11条(保証の否認)

運営者は、字幕、翻訳、議事録の正確さ、および本サービスがお客様の特定の目的に合うことを保証しません。内容は、必ずお客様ご自身でご確認ください。

第12条(責任の制限)

  1. 本サービスの利用、または利用できなかったことによってお客様に生じた損害について、運営者が負う責任は、その損害が生じた月にお客様が支払った利用料金の額を上限とします。
  2. 前項は、運営者に故意または重大な過失がある場合には適用しません。
  3. 本規約は、消費者契約法その他の法令により認められるお客様の権利を制限するものではありません。

第13条(サービスの変更・停止・終了)

運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を停止・終了することがあります。有料プランに大きな影響がある場合は、事前にホームページでお知らせします。

第14条(利用の停止)

お客様が本規約に違反した場合、運営者は、事前に知らせることなく利用コードを停止できるものとします。

第15条(規約の変更)

運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、ホームページに掲載した時から効力を生じます。

第16条(準拠法と裁判所)

本規約は、日本法に基づいて解釈されます。本サービスに関して紛争が生じた場合は、運営者の住所地を管轄する裁判所を、第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。

お問い合わせ先

[email protected]